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2017年4月中途入社

大門知花(だいもんちか)

大阪りんくうオフィス/コンサルタント
前職は別の派遣会社で派遣職員として働き、契約期間終了のタイミングでコンサルタントにキャリアチェンジ。出産と育児のため退職し、10年のブランクを経て2017年4月に「短時間勤務のパートスタッフ」としてKSプレミアムスタッフに入社。2年間経験を積んで、2019年4月からは「地域限定社員」として活躍。もともと派遣職員として働いていたことから『派遣職員の立場がわかるコンサルタント』を強みとしている。
大阪りんくうオフィス/コンサルタント/大門知花(だいもんちか)

◆現在担当している案件

仕事案件を獲得する新規営業と、派遣職員さんと面談するコーディネーターの両方を担当しています。私が勤務する「大阪りんくうオフィス」は大阪府泉佐野市にあり、関空を中心に物流サービスの仕事が数多くある場所です。営業として担当する地域は堺市付近まで、仕事内容は物流系が主流です。

「輸出入に関係する仕事」など、物流系ならではの特殊な職種も多いので、業界用語や専門知識が必要となる場合もあります。そんな特殊な職種の派遣職員の方には、1年目は特に研修をしっかり受けていただくことで仕事が無理なく続けられるように、そして着実にスキルアップしていただけるように心を配っています。

担当する会社の中には、親会社の「航空集配サービス株式会社」との関係で長年お付き合いが続いているクライアントも多いです。派遣職員が自信を持って派遣先に向かうことで、クライアントからも信頼を得られますので、お互いに良い関係を築くことができます。

◆初めての面談は、どれだけヒアリングできるかが勝負!

求職者の方がお仕事を始めるにあたって、どんな希望を持ち、どんな不安があるのか…そういったことをできるだけ詳しく聞くことが、お仕事をご紹介するにあたって重要になってきます。しかし、「何でも話してください!」と、ただ真正面からぐいぐい聞くだけでは、お話してもらえないこともあると思います。できるだけ話しやすい環境や雰囲気作りをしながら、じっくりと聞くようにしています。

求職者の方の秘密はお守りしたいので、ここで詳しくは触れませんが、皆さん本当に色んな事情がおありです。これからお会いする求職者の方に対しても、少しでもお役に立ちたいですし、信頼関係を作っていきたい…そんな気持ちで面談をしていきたいと思います。

◆良い面だけではなく、悪い面もありのままに!

面談で求職者の方のことをしっかりお聞きして、いよいよご紹介するお仕事の詳細を説明します。その時に気を付けていることがあります。それは「良いことばかり言わない」ということ。「入社後のギャップを減らす」という意味もありますが、実際の現場を見ている私が知っている情報は、どんな小さなことでもお伝えしておきたいと考えているからです。

例えば、
「オフィスの外観はとても古いです。でも、中はリノベーションされていてキレイですよ。」
「年齢層が高くてベテランスタッフが多いけれど、とっても人間関係が良い職場ですよ。」
という風に、具体的な事実を良い面と悪い面を合わせて伝えるようにしています。人によって良いとか悪いとか、それこそ感じ方も違うでしょうからセットにしてありのままをお伝えすることで、イメージを持っていただきやすいですし、スムーズにお仕事を始めていただけると思います。

◆求職者の希望を最大限に叶える努力を!

企業は人手不足のところが多く、未経験者をイチから育てる余裕がなかなかない…という現状です。ですから、多少のブランクがあっても「経験を持っている人を採用したい」と、考える企業はわりと多いんです。
一方で、経験もあるし働きたいけれど「子育てとの両立があるしフルタイム勤務は難しい」「ブランクがあるので、いきなり正社員から始めるのは不安」と話す求職者の方も多くいらっしゃいます。
そんな時は、例えば「終業が19時」としている企業に「17時までだったら勤務できる経験者がいますが、どうでしょうか?」と提案します。そんなちょっとの工夫で入社が決まるケースもあるんですよ。

私自身も就業ブランクの経験がありますし、子どもを持つ母親として求職者の方の気持ちがよく分かるシーンが多々あります。時には子どもの話で盛り上がったり、家庭との両立の難しさを「大変よね…」と話し合ったり(笑)。働きたいという気持ちがある方が何かを諦めることなく、少しでも希望を叶えられるように全力でサポートしていきたいと思っています!

◆「この人がいれば安心」という存在に!

入社前になるべく詳しく情報をお伝えするように心がけてはいますが、新しい職場では必ず「行ってみて初めて分かったこと」があるものです。でも派遣職員の方は「まだ数日しか働いていない職場で相談することはとても難しい…」と、一人で抱え込んでしまうことがよくあります。ですので、「何かあったら、私に連絡してくださいね」と携帯番号を伝え、どんな小さなことでも連絡が欲しいと伝えるようにしています。

また、業種によってはコンサルタントが訪問するのが難しい企業もあります。(例えば、機内食を作っている会社は衛生管理が厳しく部外者は簡単に入れません。)派遣職員と直接会うことが難しい場合は、電話のほかに「ショートメール」を活用しています。なかなか電話で話す時間がない場合でも「ショートメール」なら連絡が取りやすいという方もいるので、その人に合った方法でコンスタントに連絡が取れるようにしています。

「この人に連絡すれば安心」と思ってもらえる存在が、コンサルタントだと思っているので、派遣職員と連絡を取るための工夫にはこだわっています。

コンサルタントは、皆さんが「安心感」を持ちながら仕事に取り組めるよう、最大限のサポートを行っています。当社は物流業界に幅広いネットワークを持っていて、当社から派遣されている先輩スタッフがいる職場も多くあります。そんな時は「今度●●さんっていう新しい方が入るから、よろしくね!」と必ず事前に連絡を入れているので、思わぬ大歓迎を受けることもありますよ(笑)。

スキルアップやキャリア支援も一緒に考えていくので、気になる職種があったらまずは応募してくださいね!
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